三重県伊勢市生まれ。
実家は伊勢の神宮に神饌を納める鮮魚商で、神苑の中で幼少期を過ごす。
この頃から地図を見るのが好きで、旅する姿を夢見る少年だった。
18歳。大学受験の失敗を期に、念願の国内放浪の旅に出かける。
各地で出会った魅力的な人々や美しい自然に心打たれ、
たどり着いた沖縄八重山諸島の上新城島でスチールカメラマンになることを決意。
すぐに大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ大阪校)に入学した。
写真の楽しさに夢中になった頃、雑誌社から魅力的な仕事が舞い込む。
東アフリカを旅しながら撮った写真を定期的に寄稿するというもの。
悩みはしたものの、心はすでにアフリカに飛んでいた。
結局学校を中退し、アフリカへ。ここで過ごした1年半は大きな影響をもたらした。
その後、ヨーロッパ、中南米に足を伸ばし、足掛け5年、海外を撮影して回る。
帰国後は現在に至るまで、主に雑誌を中心に作品を発表するフリーカメラマンとして活動。
現在は35mmのデジタルカメラと、銀塩フィルム使用の大型8×10カメラを基本機材として、
行動範囲は地元・伊勢志摩から、国内全域、海外まで
撮影対象はドキュメントからランドスケープまで、精力的に追い求める。
写真集に、「週刊新潮」での3年にわたる連載をまとめた「湖沼の伝説」(新潮社)がある。

ホームページは、私が今まで出会ったすべての人々・自然に感謝を込めて作りました。

 

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